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zoom RSS 図書館へ行ってきましたの巻(長編)

<<   作成日時 : 2011/04/30 21:41   >>

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朝ご飯食べて寝て。お昼図書館へ行って来て、
ご飯食べてまた寝て。。

充分寝たので、ブログ書いてみます。







今日は、午後から図書館へ行って来ました。

まあまあいい天気。暖かいです。

体力無いのですぐ疲れちゃうけど、
ゆっくり歩いて到着。

CDと本を返しました。







最近、図書館員の女の子が好きになっています。

チャーミングな顔つきで、年齢は20才くらい。
学生さんらしい雰囲気です。

背は低く、体型はぽっちゃりしています。
優しげな感じに見えてそこに惹かれています。

バイトの子でしょうか。

初めて話しかけてみました。







「こんにちは。」

「はい、こんにちは。」

穏やかなトーンながらとてもかわいらしい声でした。

「あの〜、ちょっとお聞きしたいんですけど。」

「はい。」

「本を探してるんですけど・・・。」

「はい。」

「自分で探すと狭い世界でしか読めないので、
 他の方が好きな本、
 あるいは興味を持っている本を
 読んでみたいんです。
 
 何か気に入っている本とかありますか?」

「え、・・・え〜と・・・ちょっとお待ち下さい。」

彼女は受付の方へそそくさと歩いて行って、
年上そうな若い男性スタッフに
バトンタッチしました(あらら)。

彼も20代半ばくらいで
素朴な好青年といった感じ。

物腰柔らかそうな男性です。
彼が対応してくれました。

「はい。お聞きします。」

「あの〜本を探していて・・・。
 最近久しぶりに本を読み始めてるんですけど、
 自分で本を探すと趣味に偏ってしまうので・・・。
 
 他の人が気に入っている本、好きな本を
 読んでみたいんです。
 
 お兄さんの好きな本ってありますか?」

お兄さん、よく分かりましたという笑みで

「なるほど〜分かりました。
 ・・・そうですね。
 ・・・え〜と私は中国の歴史本が好きなんです♪」

「中国。なるほど。」

「ちょっとこちらへ来て頂けますか。」

お兄さんに付いて行くと、
中国の歴史を扱った本棚に来ました。

「中国の歴史は古いんです。
 
 日本の卑弥呼の時代など
 まだ書籍らしい物が無かった頃、
 中国では、昔からの史実を書いた
 歴史書がすでにあったんですよ!」

「へぇ、そうなんですね。。すごい。」

「はい♪そうなんです。
 
有名なのは三国志ですけど・・・。」

「吉川英治の『三国志』は
 大学時代読んで面白かったです。」

「あ、そうなんですね♪」

「あと、テレビゲームで『三国志』を
 遊びました。」

「あ、そうなんですか♪
 コーエー社のゲームですね♪
 私は『三国志U』が好きでした♪」

「シリーズの中でも
 戦略システムがメインのゲームでしたね。」

「はい♪

 三国志って
 各キャラクターが立っているじゃないですか。
 曹操が悪者で、劉備が良い者で、とか。」

「そうですね。」

「でも、それよりも古い時代、
 例えば南北朝の時代などの方が
 もっと面白いんですよ♪」

「そうなんですか?」

「はい。
 
 同じ人物でも、
 歴史に翻弄されて
 様々な立場に置かれて、
 目まぐるしく変わっていくんです。
 とても面白いです。」

「そうなんだぁ。。面白そうですね♪」

「はい♪」

「それで・・・オススメの本ってありますか?」

「はい。
 
 この『史記』っていう古い本があるんですけど、
 ある人物が過去の長い歴史を
 現在まで忠実に書き記した歴史書なんです。

 これがオススメです♪」

お兄さんのオススメは分厚い本で、
5,6巻ぐらいある長大な内容の本だったので、

「ちょっと長すぎますね。
 1冊で気軽に読める本ってありますか?」

「はい。それでしたら、
 これなんてどうでしょう。」

お兄さんの勧めてくれた本は、

 『史記の風景』 宮城谷昌光著

という本でした。

「日本人が書いた本なんですけど、
 特に文字に拘っている人で、
 
 中国の過去の
 確かな史実の文字に拘っていて、
 あいまいな文字は使わない
 一風変わった著者なんです。」

「面白いですね。それにします♪」

「あの、
 私ばかり話込んでしまってすみませんでした(汗)」

「いえ、貴重なお話頂けて
 とてもありがたかったです♪

 それではこれをお借りしますね♪」

「また、探したい本などございましたら、
 いつでもお呼びかけ下さい。」

「はい、長い時間すみませんでした。」

お兄さんと別れて、
しばらくブラブラして、
さっきの娘さんを見つけました。

「ありがとう♪
 本、見つかりました♪」

娘さん、ステキな笑顔で
「良かったです♪」







☆借りた本



『史記の風景』  宮城谷昌光著

図書員のお兄さんより勧められた本。

少し読み始めていますが、
ツカミはOKで面白そうです。

『パリ左岸のピアノ工房』 T.E.カーハート 村松潔訳

工業のジャンルの本棚に見つけた本です。

あるアメリカ人男性が、
パリの街はずれのピアノ修理店に訪れて、
ピアノの話やそこに居る人間模様の小説です。

ピアノに興味があるので、
すらすらと読み進めています。

『実践理性批判』カント 竹田青嗣

借りるのは2度目。
哲学書。解説付き。難しいです。

多分返すまでに読み終えるのは無理でしょう。



☆借りたCD



『GAME』 Perfume

女の子3人組のユニット。
「ポリリズム」、「チョコレイトディスコ」、
「セラミック・ガール」
という曲目当てで借りました。

電子音が心地いい。

『恋愛組曲』 諌山実生

片想いなうの私にピンときて借りました。

最近、
ネットで収録曲「月のワルツ」を
聴いたことがあったので。

『天空のソナタ』 ヨーロピアン・ジャズ・トリオ

クラシックの名曲をアレンジしたジャズアルバムです。
借りるのは2度目。お気に入りです。

特に、J.S.バッハの
「主よ、人の望みの喜びよ」が好き。

こういうメロディを書けたらなぁ。







妹の家に行って、
「今、図書館の娘に片想い中やねん。」
と言ったら、

「 わ、今度見に行く〜♪
 
 でも〜そんな年下、止めとき〜。
 
 おっちゃん年上にしぃや〜。?
 玉の輿とか狙ったら?
 結構そういう女性居るよ。

 おっちゃん、”主夫”になったらええねん。」

「主夫?」

「そ。主婦じゃなくて主夫。
 家事とか料理とかしたらええねん。」

「!それじゃまるで
 おっちゃん甲斐性無いみたいやんかあああ!!!!!」

「おっちゃんは誰から見ても甲斐性無いでしょうがあああ!!!!!」

料理にお掃除、いいかも。







応援ソングの受付締め切りが延長されました。

曲は出来ているのですが、
作詞の方と連絡が取れなくて、
こちらで勝手ながら曲投稿してしまおうか
と思っていたところだったので少しだけホッとしました。

引き続きお返事があるか待ってみようと思います。







長くなってしまいました。。

このあと、
午後11時から
NHKでやってる
「佐野元春ソングライターズ」
と言うテレビ番組を見るつもりです。

ゲストはサンボマスターっていうバンド。
デビューの頃から好きでした。





今回のブログはこれにて☆

皆さんのご無事と健康を祈ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 うらやましいですねぇ〜。
 恋してますね〜(*^。^*)
daikun
2011/05/01 22:50
春です〜^^

どの女の子も魅力的に見えてしまいます^^;
turug
2011/05/02 10:07

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