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zoom RSS 朝7時前起きてすぐ、こたつの上を写しました。

<<   作成日時 : 2011/02/18 12:13   >>

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本が三冊です。
左は歳時記、
真ん中は蕪村の俳句集、
右は星の王子様の飛び出す絵本です。


歳時記は数年前に買いました。
俳句の辞書みたいなものです。

帯に、
「現代感覚の俳句歳時記」と書いてあります。

昔の季語ばかりを集めた古い歳時記なども
あればいいなと思います。

ところで私は花の名前を知りません。

近所とかで見つけても、
名前を知らないのは
何だか自分が情けない気持ちになります。
素敵に咲いているのに。

俳句を詠むようになって、
人並みに植物の名前を知る人になりたい
と思いました。

できれば、植木など育てることもしてみたいです。


蕪村の俳句集。

与謝蕪村っていう有名な人がいたな〜って思いついて
1,2年前に買いました。

有名な俳人の句って、
静かなきらめきがあって
新鮮な気持ちになれて好きです。

冬の部をつらつらと読んでいます。
しなと感じ入る句です。しなって言葉は・・・無い・・・か。

松尾芭蕉の句も好きです。

五月雨をあつめて早し最上川

正岡子規も好きです。

鶏頭の十四五本もありぬべし

平静を詠む気持ちが伝わってきて好き。
日常を気持ちを乗せて詠めるようになりたいです。

ネットで少し調べると、
ありぬべしの解釈で論議があるみたい。
私は意味などよく分からずフィーリングで気に入っています。

メル友さんが、
「鶏の頭をイメージしてグロイ映像とか思い浮かべました。」

ちょっとイメージしたことある^^


駄句も勉強になって好きです。

駄句を詠んでいる自分自身をテーマにして詠んで
先生に添削して頂いたら、
素敵なお手本が返ってきて
私の句、その通り駄句となりけり^^;

図書館へ行って、俳句の雑誌でも読んでみようかな。
今の俳句にも興味があります。


サンテグジュペリの星の王子様。

もうすぐ定年退職ですが、
母が岩崎書店という絵本の出版社で働いていまして、
二週にいっぺんくらい家へ発売前の絵本(見本)が届きます。

小説とか長編を読むのはしんどいので、
絵本ならとたまに読ませて頂いてます。

この本はA4よりも大きなサイズで、
絵が飛び出すしかけ。

気軽に買えない値段(4760円)なので、
手に入れる人にとっては大事な本になりそう。

気軽に読める私はありがたみの分からない人。

初めて読んでみましたが分かりませんでした。
軽いカルチャーショック。

ネットで他の方の感想を見ると、
「奥が深い」とか「すてき」って書いてあって、
そっか〜この本って良いんだって思い直して
もう一度読んでみようと思っています。

なぜ興味を持つかというと、
フランスのリヨンへ行った時
広場でたまたま
サンテグジュペリ(この本の著者です)像を
見かけたからなんです。

星の王子様というタイトルだけは
以前から知っていたので、
印象づけられました。

今回この絵本が届いたので
読んでみようと思ったわけです。

母は本のこと知っていたようで、
改めて読んでみて面白いと言っていました。

この本少しでも楽しめたら、
文学のことちょっとは知れるかな。



読んで下さった方、
今日も長い文章で疲れさせてごめんなさい。

かっこ良く
一句だけ詠んで更新終了とかしてみたいですが、
ブログ、少しずつ良くなったりならなかったりできれば
と思います。

それではまたの更新までお元気で☆



あ、おまけに一句詠みます。

冬安居さ星の王子様読むか

御粗末さま。。

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